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アラフォーアイドル、西日本豪雨の被災地支援

西日本豪雨のチャリティーライブに出演した悪女時代=7月、広島市西区
西日本豪雨のチャリティーライブに出演した悪女時代=7月、広島市西区
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 アラフォーアイドルユニット「悪女時代」を中心にした「全力ひろしま応援隊」によるチャリティーイベント「CHEER UP!-がんばろう広島チャリティーライブ-」が7月、広島市西区の映画館「横川シネマ」で開かれた。悪女時代は昨年7月の西日本豪雨の影響で単独ライブが中止になったこともあり、チャリティーソング「3・3・7拍子」で被災地に元気を-と活動を続けている。

「全力ひろしま応援隊」が結集

 出演したのは、悪女時代のほか、平均年齢60歳オーバーの「ハイパー女子’S」、女子サッカーチーム「アンジュヴィオレ広島」の公式応援隊を務める「アンジュリエット」といった全力ひろしま応援隊に所属するアイドルユニット。ほかに、「3・3・7拍子」を制作した男性シンガー・ソングライターの小田貴音(おだ・たかね)さん、男性ユニット「K.S.K Project」らも駆けつけた。

 チャリティーイベントでは、これら各ユニットによるライブが行われたほか、地元で活動している「横川人狼(じんろう)」による人狼ゲームなどもあった。最後には全力ひろしま応援隊による「3・3・7拍子」が披露され、西日本豪雨の被災地への支援を呼びかけた。

 ミュージックビデオをスクリーンで上映するなど、映画館の利点を生かした試みもあり、悪女時代のマネジャー、生咲菜摘子(きさき・なつこ)さんは「新しい活用法を提案してみました」と話す。

「地域貢献したい」

 平成24年9月に結成した悪女時代。もともとは、ある交流会の出し物として7人で活動を始めたのがきっかけだったが、現在ではメンバー約20人になった。

 平均年齢は43歳。「子供がいて、本業を持っているメンバーがほとんど」(生咲さん)。「仕事や結婚、育児に追われていても夢をあきらめない」をコンセプトに、ミニスカートを“勇気のしるし”としてステージ上でパフォーマンスを披露している。

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