PR

ニュース プレミアム

【サッカー通信】マンCのデブルイネ W杯の超絶カウンターは必然だった

国際親善試合で、横浜Mの遠藤(右)と競り合うマンチェスター・シティーのデブルイネ=7月27日、日産スタジアム(中井誠撮影)
国際親善試合で、横浜Mの遠藤(右)と競り合うマンチェスター・シティーのデブルイネ=7月27日、日産スタジアム(中井誠撮影)

 サッカーのベルギー代表でイングランド・プレミアリーグを連覇したマンチェスター・シティー(マンC)でプレーするMFデブルイネ(28)が、再び日本に衝撃を与えた。昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本の夢を打ち砕く超絶カウンターを主導したのに続き、7月27日に横浜市で行われた国際親善試合、マンC-横浜M戦で大活躍。鮮やかな金髪がまぶしい名手は、日本サッカーと切っても切れない存在といえる。

 当代随一の名将、グアルディオラ監督が率いるマンCの一員としてプレーした横浜M戦でも存在感は抜群だった。スターリングやダビド・シルバら世界トップレベルがずらりと名を連ねる陣容でも、W杯の因縁から日本での知名度はナンバーワン。観衆6万5052人の視線を一身に集める中、最高峰のプレーを次々に繰り出した。

 0-0の前半18分、右サイドを抜け出してベルナルド・シルバからのスルーパスを受けると、巧みなトラップで畠中を振り切って左足でニアサイドを打ち抜く。同点に追い付かれて迎えた前半40分には、DFラインの裏を取ったスターリングへ自陣から高精度のスルーパスを出して決勝点を演出。決定機以外でも随所で効果的なドリブルやパスを繰り出し、スタンドをどよめかせ続けた。

 頼もしい大黒柱に、グアルディオラ監督は「非常にいい出来だった。能力の高い選手で、これからも素晴らしいパフォーマンスをみせてくるだろう」と賛辞を贈った。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ