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【TVクリップ】「ウルトラマンタイガ」井上祐貴「記憶に残るウルトラマンに」

「ウルトラマンタイガ」に主演する俳優の井上祐貴さん
「ウルトラマンタイガ」に主演する俳優の井上祐貴さん

 50年以上続く、日本が誇る特撮「ウルトラマンシリーズ」の令和初作品で主演の工藤ヒロユキを演じる。これまでの作品でも、複数のヒーローが登場するシリーズはあったが、今回はヒロユキがウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマの3人に変身するという、シリーズ初の試みだ。

 「聞いたときは、一番うれしい瞬間だったけど、覚悟や責任感も生まれた」

 主演決定をこう振り返る。撮影に入ってから約5カ月。ヒーロー役の主演決定で生まれた責任感は「日に日に増している」とも。

 幼少時から「どっぷりと見ていた」というシリーズ。最も記憶に残るのは杉浦太陽が主演した「ウルトラマンコスモス」(平成13~14年)だ。「両親にショーなどにも連れていってもらいました」。ファンならば誰もがあこがれる変身シーンには苦戦した。何度も撮り直し、「見え方、見せ方など角度一つで変わってくると勉強できた」と明かす。

 演じるヒロユキは、民間警備組織「E.G.I.S.(イージス)」に勤める正義感の強い若者。井上自身はこれがドラマ初主演、その前に、役者人生も緒についたばかりだ。「僕自身としてもヒロユキとしてもどんどん一緒に成長していくような感じ」という。ヒロユキは“熱血バカ”で目の前で起きていることをそのまま受け取り、自分の感情を出して行動するが、「台本を読んでいても、こう感じたからこう言うんだろうな、こうするんだろうな、と共感できる」と笑う。

 撮影現場独特の雰囲気も初体験だが、さまざまな現場を踏んできた先輩俳優からは「本当に明るい現場だよ」との言葉をよく聞くという。「確かにやりやすさがあり、のびのびとやらせてもらっています」という。もちろん、何度も撮影し直すこともあるが、「分からないところを聞き、『もっと強く』『もっと熱血を出そう』という言葉に、ちょっとでも作品が良くなるように頑張っている」。

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