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【皇室ウイークリー】(601)両陛下、地球環境保全にご関心 秋篠宮ご夫妻、高校生励まされ

「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」のレセプションで歓談される天皇、皇后両陛下=7月29日午後、横浜市のパシフィコ横浜(代表撮影)
「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」のレセプションで歓談される天皇、皇后両陛下=7月29日午後、横浜市のパシフィコ横浜(代表撮影)
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 天皇、皇后両陛下は7月29日、パシフィコ横浜(横浜市)で開催された「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」の開会式に臨席された。リモートセンシングは宇宙から地球の表面や内部を観測し、地球環境の保全や防災に役立てる技術で、開会式には56カ国から約2000人が出席した。

 英語であいさつした天皇陛下は「気候変動やその他の脅威から地球環境の保全を図ることは、取り組むべき喫緊の課題」とご指摘。近年頻発する洪水など、ライフワークとする「水」問題にも触れながら、リモートセンシング技術や大規模データの解析が地球環境保全に向けた重要な手段になると述べられた。

 式典後のレセプションでは皇后さまも世界各国の研究者らと和やかに言葉を交わされた。関係者によると、皇后さまは女性の科学者や技術者がシンポの運営で活躍していると聞き「すばらしいことですね」と話されていたという。

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