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【プロ野球通信】楽天浮沈のカギ握る茂木と辰己 若手コンビの躍動なるか

楽天のキーマンとなる茂木(左)と辰己の若手コンビ
楽天のキーマンとなる茂木(左)と辰己の若手コンビ

 プロ野球のパ・リーグでは後半戦も激しいAクラス争いが連日繰り広げられている。このうち楽天の浮沈のカギを握るとみられているのが4年目の茂木栄五郎内野手(25)と、新人の辰己涼介外野手(22)の2人だ。茂木は主に1番、辰己は9番など下位を任されているが、ともに俊足で打線ではチャンスメーク役が期待されている。この若手コンビが塁間を駆け巡れば、チームの上位進出も見えてくる。

 2016年に早大からドラフト3位で入団。思い切りのいい打撃が持ち味の茂木は昨シーズン、守備中に右手をスパイクされたり、左ふくらはぎへ死球を受けたりとケガに泣き、100試合出場にとどまった。「今年は1年間ポジティブに、前向きに、元気にプレーすることが目標」と自分にも言い聞かせている。

 今シーズンは西武から浅村栄斗(ひでと)内野手(28)がフリーエージェント移籍し、3番に座る。「浅村さんが加入したことで得点が期待できる。その前に走者を出すことが求められる中で1番を打たせてもらっているので、今は出塁を最優先に考えて打席に立っている」と茂木。

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