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【プロが指南 就活の極意】先輩から学び、後悔のない就活を

就職活動の採用面接が解禁され、損害保険ジャパン日本興亜の選考に臨む学生たち(鴨川一也撮影)
就職活動の採用面接が解禁され、損害保険ジャパン日本興亜の選考に臨む学生たち(鴨川一也撮影)

 就職活動は、希望している企業から内定を勝ち取る学生もいれば、勝ち取れない学生もいます。売り手市場である昨今の就活環境では、最終的には内定を勝ち取っている学生が多いと思いますが、本命企業から内定を勝ち得た学生は少ないのではないでしょうか。このような学生は、就職活動を失敗と感じているかもしれません。そして、「もっと〇〇しておけばよかった」と後悔や反省が生まれていることでしょう。事実、報道に差はありますが、就活で後悔している社会人は5割前後いるというデータが公表されています。

 就職活動は、学生にとっては“初めて”の経験となります。「何とかなるのではないか」と軽く考えてしまう傾向がありますが、後悔や反省が生まれてしまったときは就職活動がほとんど終了している段階のため、やり直しがききません。後になって気づくのではなく、今の段階から最悪な状況を想定しつつ、最高の結果を勝ち取るために準備を進めてほしいと思います。今回は、就活を終えた先輩たちの「苦労したこと」「後悔していること」をいくつかご紹介したいと思います。

苦労したこと

 「なかなか自分のやりたいことが分からず苦労しました。就活解禁の3月までにもっと視野を広げて色々な業界を見ておくべきだと思いました」(上智大学、男性)

 「自己分析で気づいた自分の長所や短所などについて、経験を通してどのように伝えれば面接官に伝わるか、を考えて実践することです」(北里大学、女性)

 「留学やリーダーなどの派手な経験をしたことがなかったため、自分の良い点をどのようにアピールしたらよいかとても悩みました」(明治大学、男性)

 「研究と就活の両立です。3月から6月は研究時間の確保がとても難しかったです。就活の前後の隙間時間に実験を進めることを心掛けつつ、就職は今後人生に大きく影響することなので、就活がおろそかにならないようにすることや、気持ちの切り替えを心掛けていました」(東京大学、女性)

後悔していること

 「面接直前になって企業のホームページをひたすら読み込んでいたので、もっと前々から企業研究をしていれば焦らなくて済んだと思いました」(上智大学、女性)

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