PR

ニュース プレミアム

【皇室ウイークリー】(599)陛下、神社宮司らと面会される 悠仁さまは海底地形図にご関心

「第29回国際地図学会議」関連行事の地図コンテストの作品をご覧になる秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま=15日午後、東京都江東区(代表撮影)
「第29回国際地図学会議」関連行事の地図コンテストの作品をご覧になる秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま=15日午後、東京都江東区(代表撮影)
その他の写真を見る(1/16枚)

 天皇、皇后両陛下は今週もお住まいの赤坂御所内で公務に臨まれた。天皇陛下は12日、伊勢神宮および全国に16ある皇室と縁の深い「勅祭社」の宮司らと面会された。陛下はこれらの神社で祭(さい)祀(し)が行われる際、勅使を派遣される。

 秋篠宮ご夫妻は15日、東京国際交流館プラザ平成(東京都江東区)で開かれた第29回国際地図学会議の開会式に臨まれた。2年に1回行われる地図に関する国際会議で、日本での開催は昭和55年以来2回目。英語であいさつに立った秋篠宮さまは「地図は知識を一覧できるように表現するので網羅的・俯瞰的に捉えることが可能」と指摘し、「この地図特有の特性の意義はきわめて重要なものと思います」と述べられた。

 式典後には長男の悠仁さまが合流し、ご夫妻とともに会議の関連行事「国際地図展」と「バーバラ・ペチュニク子ども地図展」の作品を鑑賞された。それぞれ国際的な地図コンテストの応募作品を集めた展示で、ご夫妻と悠仁さまはその中から選ばれた16点をご鑑賞。悠仁さまは色の濃淡で海の深さを表現したニュージーランド沿岸の海底地形図に関心を示し、「どこが一番深いの?」という秋篠宮妃紀子さまのご質問に、「ここ」と指をさされていた。

 宮内庁によると、同会議が前回東京で開催されたときには、皇太子だった上皇さまと浩宮時代の天皇陛下が地図の展示をご覧になったという。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ