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【小池知事定例会見録】竹村健一さん死去「大変ショック」

 「その他ですね、これまでも都営バスでやってまいりました交通機関のラッピング装飾でありますけれども、これをさらに広げます。多摩モノレールでのラッピング装飾をスタートいたします。それから、現在はラグビーのワールドカップのデザインで実施しておりますけれども、東京2020大会用は、これが初めてとなります。また、バスにつきましては、ラッピングバスの台数を拡大してまいります。そして、民間事業者のご協力も得まして、多摩地域を含めて、都内を走るラッピングバスを、現在は18台ですけれども、49台まで増やしてまいりますので、目に触れる機会もそれだけ多くなるかと思います。それから、民間企業の皆様にご協力いただいて実施いたしておりますけれども、都庁にも大きなエンブレムが掲げてあるように、このエンブレム装飾を都内の新たな6施設で実施する予定といたしております。こちらのスライドで見えるでしょうか。7月中旬以降にごらんいただけるように、引き続き民間の皆様との連携で、大会の祝祭の雰囲気を高めてまいります。それぞれキヤノンマーケティングジャパン株式会社の建物、みずほフィナンシャルグループ、それぞれスポンサーの関係もあります。それから、きらぼし銀行、高尾登山電鉄の駅のところなど、盛り上げにご協力いただくということであります」

 「5本目でありますが、同じくスポーツ関係といいましょうか、ラジオ体操でございます。今年も、このラジオ体操の季節になっていますけれども『みんなでラジオ体操プロジェクト』です。1年後に迫りました東京2020大会の気運を醸成することと、大会開催期間、そしてスムーズビズの取組の周知、こういったところから、今年度も『みんなでラジオ体操プロジェクト』を実施いたします。このラジオ体操の版権というのは、実はかんぽ生命が持っているということからも、かんぽ生命さんのご協力を得まして、全国で開催されます巡回ラジオ体操を活用しまして、都の取組を全国に呼びかけるものであります。また今年も、都庁の職場で毎日体操を、14時55分からNHKでやっておりますけれども、あの時間、都庁が揺れる瞬間が来るということであります。今年度、新たな取組ですけれども、これまでスタンプを押したりとか、削ったりとか、いろいろ工夫してきましたけれども、いよいよアプリになります。スマートフォン用のラジオ体操アプリを皆様にも無料で提供ということでございます」

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