PR

ニュース プレミアム

「中国と同じ流れに…」国籍変えて五輪へ 卓球・浜本“流出”の波紋

 04年アテネ五輪の体操男子団体総合金メダルメンバーの一人、塚原直也さん(42)は、08年北京五輪の代表を逃した後、オーストラリア国籍を取得。リオ五輪を目指したものの果たせなかった。一方、リオ五輪で注目を集めたのがタレントの猫ひろしさん(41)。11年に国籍を取得したカンボジア代表としてマラソンに出場した。

 ただ近年、陸上でアフリカ出身の選手の移籍が頻発しているため、競技団体が制限する動きもある。卓球もITTF(国際卓球連盟)の規定で、18歳以上21歳以下の選手が協会を移った場合、通常のツアー大会に制限はないものの、五輪や世界選手権には7年間出場できない。

 このため、浜本が念願の五輪出場を果たせるのは、最短でも28年ロサンゼルス五輪。その大会期間中、浜本は30歳になる。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ