PR

ニュース プレミアム

【アシックス発オリパラ奮闘記】学生に教えられた一日

 東京大会の基本コンセプトは「全員が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」です。学生たちはまさにその姿勢でワークショップに臨んでいたと思います。

 こういった機会は自身にとっても大変有意義な時間となります。人前で講義する際にいつも思うのは、話をしている内容はすべて自分自身に言っているということに気付くことです。学生たちに話している内容は実は自身への問いかけでもあります。私たちが日々活動している内容が順調に進んでいるか、本当にあるべき姿か、振り返りの機会となります。学生たちからたくさん教えられる日となりました。

 (君原嘉朗=アシックス2020東京オリンピック・パラリンピック室室長)

 

 君原嘉朗 きみはら・よしろう 昭和46年6月10日生まれ、福岡県出身。平成6年にアシックスに入社し、27年から現職。大学を卒業して25年が経ちました。学生たちのワークショップでコミュニケーションポイントとしてよく出てきたのは「学食」。これだけは今も昔も変わらないんですね。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ