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【皇室ウイークリー】(597)6月28日~7月4日 陛下「節折の儀」で身を清められ 秋篠宮ご夫妻、2カ国でご交流

 陛下は2日、サウジアラビアのムハンマド皇太子をお住まいの赤坂御所(東京都港区)に迎え、懇談された。

 皇(こう)嗣(し)として初めて海外公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、日本との国交樹立100周年を迎えたポーランドとフィンランド両国で精力的に国際親善に取り組まれた。

 6月27日午後(日本時間28日午前)にポーランドの首都ワルシャワに入ったご夫妻は翌28日、市内の大統領官邸前での歓迎式典やドゥダ大統領主催の午餐会(ごさんかい)(昼食会)に臨まれた。これに先立ち、市内の無名戦士の墓で献花し、黙(もく)祷(とう)をささげられた。

 29日は古都のクラクフで博物館をご視察。大勢の観光客に囲まれながら旧市街の散策を楽しまれた。ご夫妻は30日もワルシャワ市内の公園を訪れ市民らとご交流。秋篠宮妃紀子さまが乳児の女の子を抱かれる場面もあった。

 7月1日には、秋篠宮さまは農業学術学校の農場で乳牛の放牧の様子を視察された。紀子さまは子供向けの図書館で児童らと交流された。

 ご夫妻は2日、民間機でフィンランドの首都ヘルシンキに入られた。3日には南西部ナーンタリにある「夏の官邸」で、ニーニスト大統領夫妻とご懇談。秋篠宮さまは「両国間の友好関係がより深まっていくことを切に祈念いたしております」などと述べられた。

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