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【皇室ウイークリー】(597)6月28日~7月4日 陛下「節折の儀」で身を清められ 秋篠宮ご夫妻、2カ国でご交流

無名戦士の墓へ献花に向かわれる秋篠宮ご夫妻=28日、ワルシャワ(代表撮影)
無名戦士の墓へ献花に向かわれる秋篠宮ご夫妻=28日、ワルシャワ(代表撮影)
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 天皇陛下は6月30日、皇居・宮殿で半年に一度の陛下ご自身のおはらいの儀式「節(よ)折(おり)の儀」に臨まれた。この日は皇族方や国民のためのおはらいの儀式「大祓(おおはらい)の儀」も皇居内の宮中三殿に付属する神嘉殿(しんかでん)前庭であり、皇族方を代表して秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが参列された。

 陛下は7月1日、宮中三殿で、国民の安寧を祈る「旬祭」に即位後初めて臨まれた。旬祭は毎月1、11、21日に行われており、陛下は原則として月初めの1日に拝礼される。5月は即位当日、6月は愛知県訪問のため、今回が初めての拝礼となられた。

 天皇、皇后両陛下は1日、トルコのエルドアン大統領夫妻を宮殿に迎え、会見に臨まれた。宮内庁によると、両陛下が大統領夫妻と面会されたのは初めて。上皇ご夫妻はエルドアン氏が首相時代から複数回、ご面識があるという。陛下は会見で「4年前にお会いしたときのことを懐かしく思い出します。大統領ご夫妻のご健勝をお祈りします」とのご夫妻のメッセージを大統領に伝えられた。

 また、陛下が皇太子時代の平成21年にイスタンブールを訪れたことなどを伝えられると、大統領から「見ていただきたい所がたくさんあります。両陛下でトルコをご訪問いただければ」と申し出があったという。皇后さまは着物姿で、エミネ夫人とトルコの社会問題などについて歓談されたという。

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