PR

ニュース プレミアム

【プロが指南 就活の極意】恐れるな! まずはインターンシップに応募しよう

三井住友海上が実施したデジタル戦略コースの1日型インターンシップ
三井住友海上が実施したデジタル戦略コースの1日型インターンシップ

 「評価されなかったら本選考に響くのではないか」「準備ができていない今の時期は控えた方が良いのではないか」と、マイナスな考え方からインターンシップに応募できない学生は多いのではないでしょうか。しかし、働いたことがない学生の皆さんが「働くことをイメージする」最良の機会がインターンシップです。そこで、今回はインターンシップに参加するメリットを、学生側と企業側で考えていきたいと思います。

学生側のメリット

 多くの先輩たちが就職活動を終えて、インターンシップに参加できたことがよかったと話します。それは参加することで、自分にとって「好きな企業」「嫌な企業」が分かってくるからです。中には、参加する企業すべてが「好きな企業」になってしまう学生もいますが、参加することで働くことのイメージが膨らむことが多いので、積極的にインターンシップに応募してほしいと思います。また、企業によってはインターンシップに参加した学生は『早期選考』に促されるケースが多々あります。数百倍の倍率となる就職活動が有利になりますので、今からチャレンジしましょう。しかし、インターンシップでは本選考より倍率が高くなってしまうことが多く、参加できない学生が多いです。準備の差が結果の差につながりますので、本選考のつもりで準備を進めてください。

企業側のメリット

(1)学生に接触する機会の増加

 企業にとって一番の問題は母集団の形成です。採用人数を達成するために、まずはエントリーしてくれる学生を増やさなければなりません。早い時期から学生と接触できるので、企業のPRとなるインターンシップは企業にとっても重要なイベントなのです。また、早期から動き出す学生は危機管理能力に優れ、比較的優秀と呼ばれる学生も多くいます。幹部候補生を他社に奪われないように囲い込みをするケースが多々あります。

 (2)学生の間の口コミの増加

 インターンシップの開催時期は、大学の授業がある時期と重なります。そのため、大学内には、ゼミやサークルなど就職活動の意見交換をする場がたくさんあり、インターンシップに参加した学生からの口コミの広がりを期待することができるのです。学生の満足度が高い、また成長を実感できるインターンシップを実施することで、学生の中で企業認知度が上がり、その後の本選考でのエントリー数の増加や説明会参加人数の増加など、良い影響が出てくると考えられます。

 インターンシップに挑戦することは“プチ就活”を体験することになります。エントリーシートや筆記試験、グループディスカッション、面接といった本選考で行われる採用試験を早い時期に経験することができます。ここで出た課題を改善すれば、本選考でも良い結果につながる可能性は高まりますので、恐れずに積極的に応募するようにしてください。(「内定塾」講師 齋藤弘透)

 ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります! 新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が、就活事情の最前線をご紹介します。

 内定塾:http://www.naitei-jyuku.jp/

 内定塾の志望動機:http://www.naitei-shiboudouki.com/

 内定塾facebook:https://www.facebook.com/naiteijyuku

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ