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【TVクリップ】フジテレビ「噂の現場急行バラエティー レディース有吉」有吉弘行 吉田明世

さまざまな話題を取り扱い、噂の真相を確かめる
さまざまな話題を取り扱い、噂の真相を確かめる

 「最先端医療で20歳も若返る?」「ある人の写真を携帯の待ち受けにすると、幸運が訪れる」-。いつの時代も多くの女性の関心を集めてきた“若さ”や“美しさ”“幸せ”など、さまざまなウワサ。時に眉唾ものが交じるそれらを徹底追究するバラエティー番組だ。

 司会を務める有吉は「僕ね、こういうウワサには割と否定的。何かとうさんくさいじゃない」と話す。これまで流行した健康法や運気アップといった数々のブームを振り返り、「2年くらいでブームが変わるから、何を信じたらよいか…。全部怪しく思えてくる」。

 懐疑的な有吉と好対照なのが進行役の吉田だ。「子供を産んでから、忙しくて“美”に時間を割けなかったので…。取り戻したいですね!」。昨年、長女を出産し、この番組がフリーアナウンサーとしての第一歩とあって、意気込みは並々ならぬものがある。「部分やせに効くなんてウワサがあったらスタジオを飛び出して試したい」と体を張りたい宣言。

 取り上げるウワサは、120万円の最先端医療や、絶対寝ない人でも絶対に寝てしまう劇的睡眠スポットなど、気にはなるけれど、どこか効果が不確かなものばかり。有吉は「何かインチキなものを見つけて、告発してやりたいと思っている」とにやり。バラエティー番組にもかかわらず、「効果がないのに効果があるように見せかけるやつは、どこかにいるはず。悪いやつを見つけたい」と、社会正義の実現を目指す。

 一方の吉田は「何が正しいか分からないからこそ、本当のことを知りたい」として、「日常生活では入ってこない情報も番組で知ることができるのは楽しい」と無邪気に喜ぶ。局アナ時代に培ったアシスタント力で、有吉のサポートに回っており、「有吉さんは人見知りだという印象があったけれど、ちゃんとコメントに反応してくださって、優しさを感じる」という。

 そんな吉田に有吉は「局アナ時代に一緒に仕事をしたこともあって、まだフリーというイメージが薄いけど、大手事務所に所属できたんだから今後も芸能界で安泰だよ」。斜に構えた“有吉節”でちゃかす。スタジオでは、この2人がゲストや視聴者を盛り上げている。「VTRに負けないよう、単なる情報番組にならないよう、頑張らなきゃ」と笑った。 (文化部 三宅令)

ありよし・ひろいき 昭和49年、広島県生まれ。平成6年にお笑いコンビ「猿岩石」を結成。一世を風靡(ふうび)し、16年に解散。多種多様な番組で売れっ子MCとして活躍中。

よしだ・あきよ 昭和63年、東京都生まれ。TBSアナウンサー時代はバラエティー番組「サンデージャポン」などを担当。今年からフリーアナウンサーとして活躍の幅を広げる。

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