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【おらがぐるめ】「ころとんまん」(前橋市) 食べたくなる愛らしさ

見た目も、味も楽しめる「ころとんまん」(エフェックス提供)
見た目も、味も楽しめる「ころとんまん」(エフェックス提供)

 養豚が盛んで、豚肉料理を名物としてアピールする前橋市。子豚をモチーフにしたマスコットキャラクター「ころとん」は丸々とした体と紅潮したほっぺが特徴だ。愛らしいと同時に、ついつい「おいしそう」と思ってしまう。

 そんな「禁断の食欲」を満たせるのが「HOTEL1-2-3前橋マーキュリー」(同市大友町)。ころとんの顔をかたどったオリジナル中華豚まん「ころとんまん」(300円)を1週間前までに10個以上予約すると、宴会場やレストランで提供してくれる。

 手間をかけて目、鼻、耳、ほっぺを再現したアツアツの豚まんを「ごめんね、ころとん」と言いながら、ガブリ。中に入ったジューシーな豚肉やシイタケが舌を楽しませる。

 レストランの通常メニューには「上州やまと豚」を使用した「シェフ自慢の生姜焼き」(1000円)もあるが、豚肉料理以外も充実。

 地元の「良(よし)農園」(同市田口町)直送の野菜のサラダバーや、元ホテルオークラ札幌総料理長、春日俊夫氏監修の「魅惑のフレンチトースト」(800円)「至福のブリュレ」(300円)なども好評だ。ころとんまんと一緒に味わってほしい。(宇野貴文)

■メモ HOTEL1-2-3前橋マーキュリーは前橋市大友町3の24の1。レストランはランチが午前11時~午後2時半(ラストオーダー2時)、カフェが午後2時半~4時(同3時半)。日曜定休。問い合わせは027・252・0111。

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