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真の実力派アイドル「ソロコン」を制したのは

「ソロコン」の表彰式が終わり記念撮影する決勝進出者の16人=東京都渋谷区
「ソロコン」の表彰式が終わり記念撮影する決勝進出者の16人=東京都渋谷区
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 実力ナンバーワンのアイドルを決める「第6回アイドルソロクイーンコンテスト(ソロコン)」が5月、東京都渋谷区の渋谷さくらホールで開催された。昨年は関西勢が“地方のハンディ”を乗り越え、決勝進出者16人のうち半数の8人を占め、大阪を拠点にソロ活動している西田早希さん(20)が悲願の優勝を果たした。今年も西田さんが連覇を目指して出場、新たな勢力も含めて大激戦が展開された。(格清政典)

関西勢5人が決勝進出

 ソロコンはアイドル個人の実力を競う唯一の全国大会と位置づけられている。歌唱力とダンスについては専門家が審査し、ビジュアル審査と観客投票も行われる。準決勝からは第3回大会の優勝者、菅沼茉祐(まゆ)さん(22)による特別審査員枠も加えた計5項目で争われた。結果はすべて公表されるため透明性が高く、実力さえあれば誰にでも優勝できるチャンスを与えられるよう「平等・公正」を掲げている。

 北海道、東北、関東、中部、関西、九州の各地区予選を勝ち抜いたアイドルのほか、海外代表も加わった72人が東京に集結。準々決勝で40人、準決勝で16人へと絞られていった。

 関西勢は、予選を免除された西田さんを含めて11人が参加。西田さんは準々決勝、準決勝ともに1位で勝ち上がり、4年連続で決勝進出。過去に決勝のステージに立った経験を持つ、あいとうちひろさん(22)と「SisterS」のみくるさん(13)も勝ち上がった。

 3年ぶりのエントリーとなった「天(てん)空(くう)音(おん)パレード」の足森いづみさん(23)と渡辺姫華さん(19)も悲願の決勝進出を果たした。

 そんななか、今年初エントリーの「143∽(ワンフォースリー)」のメンバー3人が上位に食い込んでそろって決勝に進出を果たし、西田さんの連覇をはばむ最大のライバルに名乗りをあげた。

143∽が上位独占

 決勝では16人が、それぞれフルコーラスによるパフォーマンスを披露した。

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