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【小池知事会見定例会見録】丸山議員“戦争”発言「論外」「超ド級発言」

 --大津市でありました園児の列に車が突っ込んだという事故を受けまして、国交省が園児らが散歩などで使う通路の安全点検というのを全国で点検を始めたということなんですけれども、その点検の結果をもとに、今後自治体へもガードレールの設置ですとかということの支援拡充について検討を進めるということですが、都としても、幼児、小さい子供の安全確保という観点で保育所付近の安全対策の強化ですとか、そのような対策が何かあれば、お考えをお願いします。

 「これも先週もお答えしたところかと思いますけれども、都において、交通事故が多発する地点、これについては随時と申しましょうか、順次、安全の確保ができるようなさまざまなハード的な工夫もしてきたところでございます。そして、春、秋、ちょうど全国交通安全運動週間の期間でもありますので、住民と行政で交通安全総点検を行って、対策を実施しているところでございます。

 それから、都が管理する道路のうち、信号のある交差点で防護柵などの安全対策ができているかどうかという調査を行っております。その結果、2車線以上の道路と交差する交差点ではおおむね防護柵が設置されているということであります。これら、特に幼児が、かわいいですよね、みんな一緒にお帽子、おそろいのかぶって歩いている姿にはいつも、何ていうのでしょうか、本当かわいいなと思うわけでありますけれども、そこについてもやはりよくチェックをしていく必要があると、このように考えております」

 --今日、デイタイム救急隊というのが発足しまして、知事もいらしていたかと思うんですが、命を守る救急隊員に対しての新しい働き方の導入の動きだと思うんですけれど、知事がこのデイタイム救急隊に期待すること、また、こういった非常にシビアな現場で新しい働き方が導入されることが今後、他の業種に対しても与えていく影響というのはどのようにお考えでしょうか

 「本日、池袋の消防署を起点といたしまして、デイタイム救急小隊を創設し、先ほど私自身、参ったところでございます。現場への、救急車の到着時間をいかに効率的に短縮することができるかという、命を救うという観点。それから、消防署の職員の確保というのが、これが育児休暇中の職員や育児中の職員の交代勤務が難しいというそのような状況にある。育児中の職員も、時間を短く区切るなどして、乗務ができて、そして、救急資格を持っている職員が多いわけですから、女性活躍の推進の観点からも、セーフシティとダイバーシティとその両方が体現できるということでございます。

 これらを、今回の初めてのデイタイム救急小隊でありますけれども、この1つのモデルとしてこれからも消防署の職員確保ということも極めて重要になりますので、1つのモデルケースとして成功していくように、それによって都民の命が救われる確率が高くなるということと、働く人を確保できやすくするという両面で実現できればと考えております」

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