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【小池知事会見定例会見録】丸山議員“戦争”発言「論外」「超ド級発言」

 「次に、ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕、いよいよ残り4カ月になりました。大会をさらに盛り上げるということで、さまざまな取組、新たな取組についてお知らせをいたします。まず、玄関口であります羽田空港の装飾がすてきなものに変わります。チケット第三次先着の一般販売が5月18日(土)から始まるのですが、その日から東京の玄関口であります羽田空港をラグビーワールドカップ2019日本大会のイメージカラーで装飾するというものであります。国内線の旅客第1ターミナルでは、出発ロビー、それから到着ロビーの中央トイレ、エスカレーターなど合わせて4カ所での実施となります。国内線の同じく旅客第2ターミナルですが、出発ロビーや中央ラウンドガラスなど、6カ所で実施をいたします。空港を管理するのは日本空港ビルディング株式会社ですが、こちらのご協力をいただいて、合計10カ所での装飾を行いますので、国内各地にお出かけの際、是非ご覧いただきたいと思います。これが装飾での盛り上げ」

 「『食』の盛り上げというのもあります。ランチフェアの取組ですが、この都庁舎の職員食堂、それから都議会の議事堂のレストラン、こちらで庁内でも盛り上げていこうということで、東京2020大会のフラッグツアーと連動いたしましたランチフェアを実施して、これまでも実施してきているのですが、今月からはラグビーにゆかりのある自治体との連携で、大会が開催されます9月までの間、各自治体のご当地メニューを提供するというものであります。第1弾が来週22日(水)から3日間、第一本庁舎の32階で北海道のスープカレー、それから再来週の27日(月)から3日間は第二本庁舎の4階、岩手の釜石ラーメン。このようにですね、それぞれラグビーのワールドカップにゆかりのある地域のメニューを提供していこうというもので、たぶんがっつり系になるかなと思います」

 「岩手県のメニューは、第二本庁舎4階職員食堂でGAPの認証食材になっております岩手県産米の『金色の風』と『銀河のしずく』を提供するということであります。都庁内の食堂はどなたでもご利用いただけますので、この機会にご当地の味を皆様も、記者の皆様も、また、外からいらっしゃる方々も入れるわけでございますので、是非堪能していただきたいと思います。このように、今後ますます大会の準備を加速させてまいりますけれども、関係事業者、それから各自治体と連携して、さらに盛り上げを図っていきたい、このように考えております。詳細は、オリンピック・パラリンピック準備局にお聞きください」

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