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五輪選考で男女差別? 自転車女子選手と競技連盟、確執の6年

 與那嶺自身は現在も欧州でワールドツアーを転戦中だが、自転車専門サイト「Cyclist(サイクリスト)」の取材に対し、「女子は選考レース数も少なく、選考期間も短い。とても公平で公正な選考とは思えません。この男女格差、差別を私は認めることは出来ません」などとコメントした。

 JCFは産経新聞の取材に「相手方と係争中のため、お答え出来ません」としている。

 スポーツ仲裁機構は3人の仲裁人による仲裁パネルを組織し、今後、証人尋問などを行った後に仲裁判断を行う。来年の東京五輪に向けて日本中でスポーツ機運が盛り上がる中、女子選手の競技環境の健全化という観点からも“告発”の行方が注目される。

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