PR

ニュース プレミアム

【プロが指南 就活の極意】自分自身をアピールするために必要な準備力

 大手企業には、何千人という応募があり、一つ一つ丁寧に確認をして選考することは不可能に近いです。そのためエントリーシートを記載させてフィルターをかけること、またはテストを事前に受けさせてエントリーシートと合わせて評価することで、かなりの人数を絞り込んでから面接を開始する企業が多くみられます。

 記載するエントリーシートには、「志望動機」「学生時代に頑張ったこと」「自己PR」など400文字程度の簡単な文章を記載するように指示されることが多くあります。内定塾の学生からもよく質問を受けるのが、「エントリーシートの文章まで評価としてみられているのか」ということです。

 これは企業によって異なると考えられます。まず上述したように、学歴やテストでかなり絞り込むことがあります。人物を重視するのであれば、学歴などの評価基準を下げて、選考を進めて面接を行うことで評価していく場合もあります。そのため、提出するエントリーシートに記載する文章は、初回の選考評価に入っていない可能性がありますが、適当な文章で出してしまうと面接で痛い目に合ってしまうことになります。

 就職活動は自分自身をアピールすることが求められますが、学生が集団面接や個人面接のような特殊な場で、自分自身を自然にアピールするのは非常に難易度の高いことです。この難易度を下げるために、エントリーシートに記載する「志望動機」や「学生時代に頑張ったこと」の内容を、面接で聞かれても答えられる内容で固めていくのです。さらに面接練習をすることで、当日緊張していても受け答えが自然になり、良い印象を与え、選考が進んでいくのです。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ