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【小池知事定例会見録】ふるさと納税制度「縛り過ぎ、いかがなものか」

会見に臨む小池百合子都知事=10日、都庁(松崎翼撮影)
会見に臨む小池百合子都知事=10日、都庁(松崎翼撮影)

《5月10日午後2時から都庁会見室で》

【知事冒頭発言】

 「今日はまず5つのご報告がございます。最初に、今月、2つ国際会議を開催いたしますが、その詳細について、お伝えいたします。5月20日(月曜日)から22日(水曜日)の3日間にわたりまして、2019年U20東京メイヤーズ・サミット、そして都市の防災フォーラムTokyo、これ略しましてURFと呼んでおりますけれども、2つのこの国際会議を、併せまして西新宿で開催するというお知らせであります」

 「最初のU20でありますけれども、これはですね、G20、すなわち『金融世界経済に関する首脳会合』、こちらに都市の意見を届けるということで、G20メンバー国の主要都市の首長さんたちが集まるという形になっております。今年はご承知のとおり、我が国がG20の議長国でございますので、このU20でまとめた中身を、東京が議長都市でございますので、それをG20に伝えていくという、そのような仕組みになっております」

 「今回のU20のサミットにはベルリン市長、それからジャカルタ特別市の知事、ローマ市長、また国内からは大阪市長など、27の都市の代表者が出席を予定していただいております。プログラムですが、5月20日(月曜日)には、まずウエルカムレセプションを開きます。そして、21日(火曜日)、22日(水曜日)、この2日間にわたりまして、気候変動対策、社会の包摂及び統合、インクルーシブな社会ですね、そして持続可能な経済成長など、6つのテーマでパネルディスカッションを行います。22日(水曜日)ですが、この日には『コミュニケ』、文書を発表することになります。これは先程申し上げましたように、U20からG20に対して、都市と共に取り組んでほしい事項を要望する文書となりまして、G20の議長にお届けすることになります。議長は言うまでもなく安倍総理ということになります」

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