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【小池知事定例会見録】「東京都として公共物への落書きを容認しているわけではない」 バンクシー作品らしき作品公開へ

定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=19日、都庁
定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=19日、都庁

《19日午後2時から都庁会見室で》

【知事冒頭発言】

 「私から4点についてまず、お知らせいたします。クールビズであります。今年も、5月1日から10月31日まで、九都県市で一斉に行います。これはただ軽装にするというだけではなく、室温を28度にして、そして、楽で、すてきに過ごせる服装にしていただくことで、人も地球も健康になれるということでございます。強調しますと、エアコンの設定温度を28度にするのではなく。室温が28度になるように工夫してくださいということですので、そこは間違えないでいただきたいと思います。それによってエネルギーの消費が変わってCO2が軽減されるということです。詳細は、環境局にお聞きください」

 「2つ目です。受動喫煙防止対策について、ハンドブック、それから標識を作りました。そのお知らせです。昨日は企業の方々、23社、東京都医師会と肺がん協会の皆様がコンソーシアムを作って、東京都も後援として行ってまいりました。東京都の受動喫煙防止条例は昨年成立し、いよいよ全面施行まで1年を切っております。今年の1月には都民や保護者の責務について、まず施行して、今年の7月1日からは病院、保育所、行政機関などでは、建物内完全禁煙になります。それから、9月1日からは都独自のルールといたしまして、学校などでは屋外も禁煙となります」

 「今回、施設管理者向けに施設の種類ごとに規制の内容、それから喫煙室の設置基準などをわかりやすく解説した、このハンドブックを作成しております。それぞれの施設でどのような対策をとるべきか、このハンドブックでご確認いただき、適切に対応していただきたいということでございます。9月からは飲食店で喫煙する場所があるかないかを示す標識の掲示を義務化いたします。そこで都といたしまして、施設の出入口や喫煙室のドアに貼れる新たな標識を作成いたしました。こういうものでございます。既存の標識の使用も可能でございますが、来年4月の全面施行までに、準備が整いました飲食店から、この標識の掲示をお願いしたいと存じます」

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