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【駅メロものがたり】JR一ノ関駅「夕暮れ時はさびしそう」NSP 一関高専と地域振興

 一関市では、大手電機メーカーのNECが工場を3月に閉鎖。高専の生徒たちも卒業後は多くが他の地域への進学・就職を選び、地域の求心力の低下に歯止めがかからない。「高専には地域振興への期待がかかっており、出身のグループの曲が駅メロになる意味は大きい」と一関市拠点駅推進協議会の佐藤晄僖会長。

 そうした中で勝部市長は磐井川の河川敷を、N.S.Pを記念する観光スポットとしたい意向。現在、堤防の工事が続いており、完成後に桜を植える。その近くに「夕暮れ時-」のモチーフになったベンチや、メロディーを刻んだ記念碑などを建てる案を温めている。「天野さんの命日の7月1日に、他のメンバーの皆さんを招くようなコンサートができたら」

(藤沢志穂子)

 【地元アーティストが彩る駅のメロディー JR一ノ関駅「夕暮れ時はさびしそう」】https://youtu.be/tYx5JqQqD3

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