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【World面白】GW10連休…世界を食べ年730万円もらう旅、いかが?

ゴールデンウイーク(GW)出国ラッシュ。帰国したくない人は、世界をタダで旅行でき、多額の給与までもらえるお仕事に応募してみては=2018年4月27日、関西国際空港(沢野貴信撮影)
ゴールデンウイーク(GW)出国ラッシュ。帰国したくない人は、世界をタダで旅行でき、多額の給与までもらえるお仕事に応募してみては=2018年4月27日、関西国際空港(沢野貴信撮影)

 皇位継承に伴い、今年は4月27日から5月6日までのゴールデンウイーク(GW)が10連休となる。めったにない超大型連休とあって、国内・海外問わず、普段のGWよりも長期の旅行を存分に楽しむ人々が多いはずだ。

 そんな今年のGW。あまりにも休みが長過ぎて、旅行先で「このまま帰りたくない…」と思う人が続出すると思われるが、そんな人々にうってつけのお仕事がいま、欧米で大きな話題を集めている。

■食費も旅費も宿泊費も無料…気になる応募先は

 3月28日付の米有力旅行誌「トラベル・アンド・レジャー」(電子版)などが報じているのだが、世界中、好きな国に旅行して、好きなものを食べるだけで年間5万ポンド、日本円にして約730万円ももらえるうえ、飛行機代といった旅費や宿泊費、食費もタダという信じがたいお仕事があるというのだ…。

 このお仕事に就く人々を求めているのは英企業ビブラント・ビーガン社で、お仕事に就く人々の名前は「ディレクター・オブ・テイスト(味覚のディレクター)」。

 種明かしをすれば、ビーガン(絶対菜食主義)の人々向けの植物由来のメニューの宅配や、紛争地帯での子供たちの飢餓問題に取り組む同社が、新たな植物由来のメニューの開発のために考え出した案なのだ。

 具体的な仕事内容は、中国や日本、チリ、メキシコ、トルコといった国々を1回で最大4カ月かけて回り、エキゾチックかつユニークな植物由来の食材を見つけ、帰国後、同社に報告するというもので、ビーガンの人々向けの新しいメニュー開発のヒントを探してもらうのが目的というわけだ。

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