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【おらがぐるめ】秋田市・喫茶わわわ「新屋うどん」 野菜など県産品にこだわり

「新屋うどん」は税込み800円
「新屋うどん」は税込み800円

 秋田市新屋は湧き水が豊かで、海に近く製塩が盛んだったことから、江戸時代に干しうどんの製造が始まった。県南部の稲庭うどんの製法を取り入れ品質が向上、北前船で京都へも出荷された。だが大企業の大量生産に押され、製麺所が昭和40年代に消滅。「復刻して名産にしたい」という、新屋地区にある秋田公立美術大学の学生たちのアイデアを形にしたのが、「喫茶わわわ」で提供されている「新屋うどん」(800円)だ。

 秋田市内在住の料理研究家、岸愛さんのレシピをもとに、店主の芳賀洋介さん(43)が、市内で製造され、似た特徴を持つ「かたくり麺」など県産品にこだわり作った。しょっつる、豚ロースのチャーシュー、うどんのだし汁を使うだし巻き卵に、トッピングのセリやニンジンも県産品。「うどんは新屋の湧き水でゆでています」

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