PR

ニュース プレミアム

【CMウオッチャー】ヤマト運輸 マツコのすっぴんに黒猫も「ギャッ!」

ヤマト運輸のクロネコメンバーズのCM「不在票」編の一場面
ヤマト運輸のクロネコメンバーズのCM「不在票」編の一場面
その他の写真を見る(1/4枚)

 ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸が、テレビなどでコメンテーターを務めるタレントのマツコ・デラックスさんを、同社の会員制サービス「クロネコメンバーズ」のCMに起用した。CMでは、荷物を受け取る際にありがちな、「受け取れなくて不在票が入っていた」、「再配達の依頼がめんどくさい」、「すっぴんで荷物を受け取りたくない」の3つの“お悩み”をマツコさんが吐露。クロネコメンバーズに登録して利用すれば、こうしたお悩みも解決できるとPRしている。

 3パターンのCM、「不在票」編では、不在票を受け取ったマツコさんが「不在票見るたびに申し訳ない気持ちになるのよね。ごめんなさい、宅急便のお兄さん」とさびしそうにつぶやいている。

 「(再配達依頼が)めんどくさい」編では、マツコさんが「めんどくさーい、めんどくさーい、再配達の申し込みなんて一番めんどくさーい」とソファでダルそうにつぶやき、不在票が入っていた後に再配達を依頼するための、日時や場所を指定したりする手続きの煩雑さを表現している。

 「すっぴん」編では、マツコさんが家でくつろいでいたところ、玄関のベルが鳴り、「え、宅急便? なんですっぴんのときに来るのよ…。見たかないだろう私のすっぴん」とすっぴんのときなど宅急便のドライバーと対面して受け取りたくない心境を表現している。すっぴんのマツコさんを見た“共演者”の黒猫が「ギャッ!」と驚くところもCMの見どころだ。

 こうしたさまざまな受け取りにくい状況を解決するためのサービスとして、CMでヤマト運輸はクロネコメンバーズを強調している。クロネコメンバーズは、登録するとメールや無料通信アプリ「LINE(ライン)」で荷物を受け取る前に事前に通知が来たり、受取場所をコンビニエンスストアや宅配便受け取り用のロッカーなどに変更したりできる便利なサービス。電子商取引(EC)の普及で宅急便の利用が増えるのに伴って、不在再配達も増え、人手不足の宅配便業界にとってコスト面でも大きな問題となっているのに対応するため、同社は、クロネコメンバーズの登録を呼びかけている。

 マツコさんは「一人暮らしだと、あと何分で(ドライバーが)来るだろうと結構ドキドキしながら待っているわけよ。あと5分なら大丈夫だけど、10分だとアウトみたいなときとか。そういう気持ち、一軒家の方はわかんないと思うけど、それぞれお悩みポイントがあるわけ。だから、CMで描かれているお悩み以外でも、クロネコメンバーズのサービスがあると助かるっていう人は、結構いると思う」とコメントしている。

 「すっぴん」編

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ