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【太陽光発電は人を幸せにするか】(31) 一度、崩落すれば「放置」されたまま 

 アイラックは崩落現場から1キロほど離れた高野小・内郷第三中学校わきにも太陽光発電所を建設した。伐採した樹木が児童・生徒が使うプールから数十メートル離れた場所に積まれているという、何とも不可思議な光景が広がっている。雨が降った際に敷地外に水が流れ出すことも何度かあったという。

 同小中学校では30年10月、PTAや小中学校の校長名で通学路の安全確保に関する申し入れをアイラックに行った。

 アイラックは法面緑化養生工事や排水沈砂池の設置などをすると約束し、工事を実施中だ。同社は「いわき市と協議して、再工事に取りかかる予定。小中学校近くの発電所からの出水に関しても対策を施します」とコメントした。

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