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【太陽光発電は人を幸せにするか】(30) 発電所の土砂が家屋を流した 住民は補償も受けられぬまま

 販売はルクソニア、あるいはFIELD・X。施工はイノベック。IDの所有者はイノベックとアンヌプリ・ヴィレッジ。しかも裁判中とあっては、責任の所在が全く判然としない。

 ピクセルカンパニーズは取材に「ルクソニアはすでに子会社ではありません」と答えた。アンヌプリ・ヴィレッジは「担当者が折り返します」と答えたまま、返答しなかった。

 土砂崩れ被害から3年半が経った。流された家屋は解体され、更地になった。解体費用は家屋を流された住民が身銭を切ったのだという。現場の斜面は未だにブルーシートで覆われ、被害にあった誰もが何らの補償も受けられていないままなのだ。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

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