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【小池知事定例会見録】福生病院透析問題「開設者による丁寧な説明は行うべき」

 「私もかつてJOCのメンバーであります、いわゆるNFと言われる一つの競技、ウエイトリフティング協会の会長を務めておりました。それぞれ規則がございまして、それぞれで決めているところかと思います。JOCについても、そのJOCの規則に従って、これまで竹田会長もいろいろとご努力を重ねてこられたということかと思います。現段階で、JOCの方から私が何か聞いているかというと、そうではございませんで、また、一方で、私からJOCのことについて、ここで改めてお話しするということではございません。ただ、都とすれば、東京2020大会の成功に向けて、今もずっとお話しいたしましたように、会場の準備から鉄道のご協力を得るなど、さまざま準備を加速をしているところでございまして、これからまさにその佳境に入ろうということでございますので、今後とも、JOC、組織委員会など関係者との連携は必要なことでございます。万全の準備を進めることに徹していきたいと考えております」

 --五輪期間中、国立競技場は「オリンピックスタジアム」というような名称になることが決まっている。現在の大江戸線の「国立競技場駅」については、今後、「オリンピックスタジアム駅」にするなどの考えは

 「ちょっとそちらの方には考えがいたっておりませんでしたので、良いご指摘をいただいたかと思います。これについては、担当の方でどうするのか、改めて確認していきたいと思いますが、いずれにせよ、利用者にとって一番わかりやすいのはどういうことなのかという観点から、決めていくことが必要ではないかなと思っております。ありがとうございます」

 --大阪都構想に関連して、都と区の事務分担をどう配分していくかを議論する検討委員会の予定は。どう進めるのか

 「東京の場合は、特別区と都との間でさまざま、ある意味消防や警察などスケールメリット的な部分、スケールメリットと言ったらあれですけれども、一元的に運営することによって、全体の目的がより果たされるということ、また、それ以外の部分で、より都民生活、区民生活に近い部分などは特別区の方にお任せというか、連携しながら進めていくといったようなことがございます。特別区長会、今、荒川区長が区長会のトップでいらっしゃいますけれども、そのほか区長会の皆様方とは、このさまざまな節目と、それから、例えば待機児童対策であるとか、防災対策であるとか、テーマを決めて、よくお目にかかって連携をとらせていただいているところかと思います。どういう形の会議体が必要なのかということでもございましょうけれども、しかしながら、特別区と東京都との間では、そういったテーマごとに、また、全体としての連携というのは常にとられていると、私は認識いたしております。大阪がどうされるのかについては、私はよく存じ上げておりません」

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