PR

ニュース プレミアム

【小池知事定例会見録】福生病院透析問題「開設者による丁寧な説明は行うべき」

 「今回御協力いただくのは、合わせますと19社になります。東京を中心として、離発着するのが19社になっております。八つの競技会場があるわけでございまして、それらを結ぶ19社、本当に先ほども何度も申し上げましたように、大変、今のご質問にありましたように、メンテナンスであるとか、さまざま維持管理など夜間に行っておられるわけでありまして、その分、ご協力を賜るということになろうかと思います。それから、例えば、逆に、マラソンなどは朝の6時にスタートするということは、関係者がもっと前に集まっていただくなど、今度は、『じゃあ、始発はどうなるんですか』ということになりますが、それはまた今のご質問にも関連しますけれども、夜間の時間帯に大変ご努力いただいてるところ、さらにそれを、今度は始発の繰り上げということになろうかと思いますが、関係者と調整して、大会の成功に、引き続きのご協力をお願いすることになろうかと思います」

 --都議会予算特別委員会で自民党が都の市場問題プロジェクトチーム座長だった小島敏郎氏の参考人招致を求める動議を提出しましたが、昨夜はかなわなかった。多数決で決まるのが民主主義だが、このまま事態が収束しないと、知事も職員も、都民も不幸な感じがする。妥協点を見つけるために、知事自身が働きかけ、動くことは

 「基本的に、議会の運営について、また、議会でどのような形にするのか等は議会がお決めになること。これは、よく言われるように、二元代表制の一番基本のところかと思います。3日間、予算特別委員会が開かれて、平成最後の予算であり、平成に続く次の時代の、2019年予算でございます。それぞれのご要望、そして、将来こうあるべきという道筋をつけるための大切な予算であり、また、2020大会の準備が総仕上げということ、教育、医療、福祉、都民の生活のさらなる向上につながる、さまざまな施策を盛り込んだ予算でございますので、予算案については遅滞なく成立、執行できるように議会のご努力を期待するところでございます」

 --日本オリンピック委員会(JOC)の竹田会長が今年6月の改選で続投せずに、退任が避けられない見通しだ

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ