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【小池知事定例会見録】福生病院透析問題「開設者による丁寧な説明は行うべき」

 「2点目でありますけれども、オリンピック期間中は、競技の終わる時間がかなり遅くなったりする日もございます。深夜時間帯の鉄道を動かしていくということで、具体的にお話しさせていただきます。オリンピック期間中に、深夜時間帯に終了する競技には、例えば有明アリーナで行われるバレーボール、それから、さいたまスーパーアリーナで行われますバスケットボールなど、八つの競技会場がかなり遅い時間まで試合をやっている。これらの競技を観戦した皆さんがどうやって帰るか、帰りの足をどうやって確保するかという点がございます。鉄道事業者の方々のご協力を得まして、深夜時間帯の鉄道の運行についての概要をお伝えするものであります」

 「三つあります。一つ目、まず、競技会場の最寄り駅となります観客利用想定駅で終電を延長する。それから、二つ目が、JR山手線やメトロ・都営地下鉄をおおむね午前2時過ぎまで運行するということであります。三つ目は、都心から郊外へ向かう路線の終電をおおむね30分から90分程度延長するということでございます。いずれにいたしましても、競技を最後までごらんいただいて、応援していただいて、盛り上がっていただいて、その後も帰りの足を確保するために、各鉄道事業者の皆様方のご協力を得て、これらの対応をするということであります。例えば、一例を申し上げますと、バレーボールが有明アリーナで行われますけれども、終了が23時30分になります。その場合、観客の皆さんは、終電の延長で、最寄り駅が有楽町線の豊洲駅になろうかと思いますけれども、そこから都心部へ向かって、その後、JRの山手線などを経由して、さらに郊外への路線に乗車されて各方面に向かう。ご自宅等、帰る方向によって違うわけですけれども、いずれにせよ、それが可能になるように、それぞれ最大限のご協力いただいて、大会競技をそれぞれが最後まで楽しんでいただけるようにするということであります。改めて、最大限のご協力いただきました鉄道事業者の皆さんには感謝申し上げたいと思います」

 「引き続き、連携をしながら大会を盛り上げていきたいと考えておりますし、また、大会時の具体的な運転時刻につきましては、来年の決定になりますけれども、その際にまた、改めてお知らせすることになろうかと思います。いずれにしましても、大会まで、さまざまな取組を一つずつ行っていくということであります。引き続き、東京2020大会の成功に向けまして、関係者と連携して、準備に万全を期してまいりたいと考えております。詳細は、オリンピック・パラリンピック準備局にお聞きください」

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