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【平成の証言】「なぜ日本の慰安婦問題だけが世界中で…」(25年1月~7月)

25年5月

 「なぜ日本の慰安婦問題だけが世界中で取り上げられるのか。当時、世界各国の軍が慰安婦制度を持っていた」(橋下徹大阪市長)

 13日、橋下氏は市役所での囲み取材で、先の戦争を「植民地支配と侵略」と断定した「村山談話」についての考えを述べる中で慰安婦問題に言及した。橋下氏は冒頭の問題提起に加えて、「米軍司令官に『もっと風俗業を活用してほしい』と言った」と発言。これが国内外で炎上し、橋下氏が共同代表を務める日本維新の会の支持率が急落。27日の特派員向け会見で米軍司令官への発言を撤回、陳謝した。

25年6月

 「怖い顔をしたお巡りさんも、心の中ではW杯出場を喜んでいます」(警視庁のDJポリス)

 サッカー日本代表がW杯出場を決めた4日夜、東京・渋谷のスクランブル交差点で、お祭り騒ぎのサポーターたちを絶妙の話術で誘導し、トラブルを防いだ警視庁の若い機動隊員2人が、「DJポリス」とたたえられた。「日本代表のユニホームを着ている皆さんは、12番目の選手です。チームワークをお願いします」「そういう行動はイエローカードです」。現場では「お巡りさん」コールが湧いたという。警視庁は13日、2人に警視総監賞を授与した。

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