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話題の宝塚北SAの「秘密」 新名神開通の効果

待たれる全線開通

 神戸-高槻間の開通で一定の効果が出ているが、新名神の名古屋-神戸間が全線開通するのは早くても2023年度となる。現在は、高槻JCT-大津JCT(大津市)間の約36キロで建設工事が進められている。

神戸JCT(手前)から川西IC(左奥)へ延びる新名神高速道路。右に延びるのは中国自動車道(本社ヘリから)
神戸JCT(手前)から川西IC(左奥)へ延びる新名神高速道路。右に延びるのは中国自動車道(本社ヘリから)
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 西日本高速の担当者は「神戸-高槻間の工事で建設現場の事故があったので、よりいっそう安全対策に力を入れながら工事を進めている」とした上で、「全線が開通することで、新名神の分散効果はさらに発揮できるのでは」と期待している。

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