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神戸はすっかりバルサ、さらに若きMFサンペールが加入

 ●拡大外国人枠フル活用

 神戸が海外から有力選手を次々と補強する背景には、今季からJリーグで外国籍選手枠が拡大されたことがある。

 昨季までJ1では5人までだった外国籍選手の登録の制限が撤廃。ベンチ入り人数も、昨季は外国籍3人とアジア連盟加盟選手を対象にした「アジア枠」1人の計4人までだったが、今季はアジア枠が廃止された上で外国籍選手の枠が5人に広がり、実質的な1枠増となった。

 神戸はこれを最大限に生かし、サンペールを7人目の外国籍選手として迎えた。上限5人のベンチ入り争いは一層激しさを増すが、「助っ人」の層が厚くなれば、長丁場のシーズンを戦い抜く上では有利となる。

 元ドイツ代表FWの33歳ルーカス・ポドルスキ、元スペイン代表MFの34歳アンドレス・イニエスタ、同FWの37歳ダビド・ビジャと、主力はいずれも年齢ではピークを過ぎ、運動量で多くは期待できない。その点で、蒸し暑くスタミナ面が心配となる夏場の疲労を考慮し、選手を入れ替えながら戦えるのは心強い。現在24歳のサンペールには、神戸が目指す戦術を実現する即戦力として期待される。

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