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東京五輪の聖火 最終ランナーを予想する

【2012年ロンドン大会】(最終日リレーは10人)

 (1)★デービッド・ベッカム(サッカー、同37歳)、★ジェイド・ベイリー(女子サッカー、同16歳)(2)スティーブ・レッドグレーブ(ボート、金5個などメダル6個獲得、5大会連続金メダリスト、同50歳)(3)★デイズリー・ヘンリー(陸上)ら当時16~19歳の10代若者7人

【2016年リオデジャネイロ大会】(最終日リレーは3人)

 (1)★グスタボ・クエルテン(テニス、元世界ランキング1位、同40歳)(2)オルテンシア・マルカリ(女子バスケット、銀メダル1個獲得、同57歳)(3)バンデルレイ・デ・リマ(マラソン、銅メダル1個獲得、同46歳)

 近年の傾向を分析してみるとと、最終日のランナーに選ばれるのは、(1)過去の五輪でメダルを複数獲得か、その国の最高成績を残している(2)その国のスポーツの発展に貢献している(3)五輪経験がなくても世界的スター(4)現役引退直後の30~40代が多い(5)同一種目から2人は入らない(6)現役選手はごくまれ-などの特徴が浮かんでくる。

 近年の冬季五輪をみても傾向はほぼ同じだが、2010年バンクーバー大会(カナダ)ではアイスホッケー界のレジェンドであるウェイン・グレツキー、14年ソチ大会(ロシア)では女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワが登場したように、(3)の特徴を持つ選手が目立つ。また冬季の場合、夏季大会での五輪選手もたびたびランナーとして起用されている。

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