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【まんぷくの舞台裏(10)】袋麺超えるカップ麺発明

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来週のこのシーンが、カップ麺開発につながる重要な場面です。お見逃しなく!
来週のこのシーンが、カップ麺開発につながる重要な場面です。お見逃しなく!

 皆さん、こんにちは。

『まんぷく』の放送も、残すところあと1カ月となりました。まだまだハラハラドキドキの展開を用意しておりますので、残りもお楽しみいただければと思います。

 さて、今週は、新興の即席ラーメン業界の混乱を描いております。当時は、現代より権利意識が低く、売れ筋の商品が出るとすぐにまねをされるということが日本でもよくあったようです。もちろん、特許という概念はあったわけですが、特許を申請しても許諾されるまでに1年以上かかるというようなこともありました。その間は、ある意味、無法状態ということです。その間隙(かんげき)をついて、猿渡(田中哲司さん)が暗躍したわけですが、特許問題が解決しても、本当の解決とはならないところが、今週のミソでありました。

 群雄割拠の即席ラーメン業界をいかに統一するか、今週末の見どころはそんなところにあります。

 そして、いよいよ来週からは、カップ麺開発のフェイズへと移行します。今描いている時代から10年ほどがたち、福子(安藤サクラさん)は50歳、萬平(長谷川博己さん)は60歳となります。子供たちも成人し、新しい時代の始まりの中、尽きることのないバイタリティーで新商品の開発に乗り出す夫婦の奮闘に、ぜひご期待ください。

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