PR

ニュース プレミアム

10万円の金券も当たる 電力・都市ガス各社がキャンペーン合戦 狙うは新生活

Messenger

 関電は1月から、4月末までに電気とガスのセットプラン「なっトクパック」を申し込んだ顧客を対象に、通常で700~1200円程度かかる月々のガスの基本料金を2カ月間無料にするキャンペーンを始めた。「基本料金を割り引くことで、ガスの使用量が少ないお客さまにもメリットを感じてもらいたい」(関電担当者)との狙いがあり、大ガスよりも割安なセットプランの浸透を図っている。

 これに対して大ガスは、2月末までの間に電気プランを新規契約した顧客を対象に、ギフトカード10万円分やコードレスクリーナーなどの商品が抽選で100人に当たるプレゼントで対抗。さらに、春に引っ越しを予定している顧客向けに通常300~600円程度かかる電気の基本料金を半年間にわたって半額にするキャンペーンを4月15日まで実施し対抗。今年の早い段階での100万件の電気契約獲得を目指している。

 東ガスは2カ月分の電気代15%引き

 契約の切り替えを促す熾烈な競争は、首都圏でも加速している。

 東京ガスは昨年12月、電気契約を申し込んだ顧客の電気料金を2カ月間で15%割り引くキャンペーンを開始。東京電力ホールディングス傘下の東京電力エナジーパートナーは今年1月、ガス契約を申し込んだ顧客を対象に、最初の月の料金を実質的に半額割り引くプランを打ち出すなど、お互いに値引き合戦を繰り広げる。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ