PR

ニュース プレミアム

【プロが指南 就活の極意】後悔ではなく未来志向で今できることを実行しよう

Messenger
近畿大学で行われた「就職活動決起大会」に登場したお笑コンビ、霜降り明星=1月12日、大阪府東大阪市の近畿大学(撮影・渡邉洋次)
近畿大学で行われた「就職活動決起大会」に登場したお笑コンビ、霜降り明星=1月12日、大阪府東大阪市の近畿大学(撮影・渡邉洋次)

 「今から就活を始めても間に合いますか」。この時期になるとこのような問い合わせが多く増えます。就職活動の広報解禁は3月からとはいえ、既に本選考が始まっている企業も数多く存在し、内定を獲得している学生も多く存在しているのです。また、最近の就活は解禁と同時にエントリーシートの提出を課す企業が多く、3月から準備をしている余裕はありません。そのため、今から就職活動を始める人は、始めた時期が「遅い」部類に入るということは否めないのです。しかし、この時期から本格的に始めたのにも関わらず、就職活動では、希望する企業から内定を獲得した学生も多いのです。もちろん全ての学生が当てはまるわけではありませんが、この時期からでも十分に間に合うのです。ではどの様な対策を行っていたのでしょうか。今回はこれについてご紹介します。

 ■徹底的な面接対策

 就職活動で合否を決めるのは「面接」です。面接とは言い換えれば自分自身を売る営業活動です。そこで成功させるためには自分を理解し、相手に伝えることが必須です。

 そこで、多くの学生が実行するのが、過去の面接で聞かれた質問をデータ化し、事前に面接応答集を作成することです。この際に、ただ応答集をつくるのではなく、自己分析と並行して進めている学生が良い結果を得ているように感じます。

 ■社会人と話す機会を設ける

 就職活動で出会うのは「社会人」です。そのため「社会人の考え」を知ることは非常に大切です。就活生の皆さんには、ぜひとも社会人と話す機会を増やしてほしいと思います。社会人の方と会うことで企業研究にも役立ちますし、客観的な視点からアドバイスを頂くことで、自己分析に役立てることも可能です。

 社会人の意見を聞くことは、業界の知識を得ることができ、自身の可能性も広げることにもつながりますので、社会人の方と積極的にコンタクトを取ってほしいと思います。

 ■内定を勝ち取るためのエントリーシートを仕上げる

 多くの学生は、目先のエントリーシートを通過することばかり考える傾向があります。しかし、エントリーシートが通過しても面接を突破できなければ、内定は勝ち取れないのです。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ