PR

ニュース プレミアム

【おらがぐるめ】「元祖熊谷うどん福福」の熊谷うどん 埼玉県産の厳選素材

Messenger
埼玉県産の黒豚とキノコをふんだんに使った看板メニューの「福福きのこ汁うどん」=埼玉県熊谷市妻沼(竹之内秀介撮影)
埼玉県産の黒豚とキノコをふんだんに使った看板メニューの「福福きのこ汁うどん」=埼玉県熊谷市妻沼(竹之内秀介撮影)

 埼玉県熊谷市は全国有数の小麦生産地として知られ、豊かなうどんの食文化が根付く。そんな市のご当地グルメ「熊谷うどん」を提供する人気店「元祖熊谷うどん福福」は今年で開業10年を迎えた。

 店主の福島和彦さん(52)は前職の営業マン時代に全国のうどんを食べ歩いた経験から食材の重要性を学んだといい、使用する小麦は熊谷産「あやひかり」、豚肉は県産「彩の国黒豚」、さらには野菜類から調度品まで「埼玉県産」にこだわる。「ただおいしいものを提供するだけでなく、少しでも安心・安全なものを提供したい」という福島さんの思いが食材に反映されている。

 看板メニューは人気の「肉汁うどん」と「きのこ汁うどん」を組み合わせたボリューム満点の「福福きのこ汁うどん」(並盛、1250円)。分厚く切られた肉やキノコには、うまみたっぷりの汁が染み込んでおり、コシのある麺をかむと、口いっぱいに小麦の風味が広がる。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ