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通じない和歌山弁、魅力…人気声優・中島由貴さんが故郷への思い語る

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 --高校の頃までは和歌山と東京を行き来する生活だったと聞きます

 高校2年までは、仕事の度に飛行機や高速バスで東京へ通っていました。今すぐ上京したいとの気持ちが強かったのですが、(和歌山県内に住む)おばあちゃんに会えなくなるのは寂しいなとも思っていました。

 --17歳のとき、声優オーディションでグランプリを受賞し、高校3年の直前に上京。声優経験がない中、仕事で戸惑いはありませんでしたか

 (和歌山弁と標準語では)イントネーションが全然違った。「これが方言なんだ」という理解から始まり苦労しました。マネジャーさんからは「日常会話から標準語にしてはどうか」と言われ、「やだよぉ」と思いながらも(標準語を)意識していたと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=90D3AbgvCbM

 --今では人気声優です

 仕事の環境が一番大きく変わったのは、2年ほど前に「アイドルマスター シンデレラガールズ」で(乙倉悠貴役の)声を担当したとき。ツイッターのフォロワーがすごく増え、大きなステージにも立てた。もっと上を目指したい気持ちになりました。

 --昨年10月には「バンドリ!」のイベントで和歌山に凱旋(がいせん)しました。中島さんにとって故郷の魅力とは

 果物がめちゃくちゃおいしい。イチゴの「まりひめ」が好きでスーパーで見かけると必ず買います。それと、人が温かいです。10月のイベントでも地元の方が「本当に来てくれてありがとう」「和歌山出身で良かった」と言ってくれて温かいなあと感じました。

(次ページ)人気声優として「にえる」伝わらず衝撃

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