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生保は実は大地主も…活況のオフィスビル増やせず、資産構成でジレンマ

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 加入者からの保険料を預かり、予定利率を載せて保険金を支払う生保は、安全な資産構成や運用が求められる。各社は日本国債、外国債をメインとしながら、株式、融資、不動産でリスクを考えた中でバランスよく分散投資をして資産運用に取り組んでいる。

 足元で高い利回りを抱える不動産だが、生保各社はバブル崩壊以降の約20年間は投資先として減らしてきた経緯がある。特に株式や、不動産は価格変動リスクの高い資産として段階的に大きく減らしてきた。このため不動産で新しい物件の取得はあっても、他の物件を売却するなど保有物件を入れ替えることで資産構成の不動産比率を安定した財政基盤づくりのため高めないようにしてきた。

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