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【衝撃事件の核心】少女たちの心に入り込んだ男の手口

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児童ポルノファイル3万点

 「20代と聞いていたのに、お父さんみたいなおじさんだった」。女児は伊佐川被告にこんな印象を抱いたが、一緒にショッピングモールのゲームセンターで遊ぶなどした。夕方、自宅近くで女児と別れた伊佐川被告は、すぐに女児にLINEを送った。「明日、朝から会えるかな?」

 翌朝、女児を乗せた車は、そのままホテルに向かった。伊佐川被告は室内に三脚とビデオカメラを持ち込み、ベッド近くにセットすると、突然、女児を抱きしめた。

 服を脱がされそうになった女児は抵抗したが、行為は止まらなかった。「気持ち悪くて恥ずかしくて、すぐにやめてほしかった」。女児は伊佐川被告との連絡を絶ったが、誰にも被害を言えずにいたという。

 その後、別事件の捜査で伊佐川被告のパソコンから女児の画像が見つかり、被害が発覚し、伊佐川被告は逮捕された。女児は府警に「最初は暇つぶしでやりとりしていた。家にいても息苦しく、家にいたくなくて会ってしまった」と話しているという。

 この女児のほかにも複数の少女らにも近づいて同様の行為を繰り返し、その様子を撮影していた伊佐川被告。アダルトサイトに動画のサンプルを投稿し、希望者に販売していたといい、府警は自宅のパソコンから児童ポルノ動画が入ったファイル約3万点を押収した。

「オリジナルは高値で売れる」

 「SCK倶(く)楽(ら)部(ぶ)」

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