PR

ニュース プレミアム

【小池知事定例会見録】児童虐待防止条例成立へ意欲 「世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっている」

Messenger

 「風呂敷は、言うまでもなく日本の伝統、そして文化ということでございますが、エコの知恵でもあります。それから、平常時は、物を運んだり、包んだり、ギフトにしたりと繰り返し使えるということですが、災害時にもさまざまなことに使えまして、例えば、けがの応急処置に使う三角巾になったり、女性が避難所で着替えをする際も一つの目隠しになったり、授乳する方々にとっても目隠しに使用することができるなど、風呂敷は本当に“フロシキブル”と、私は言ってるのですけれども、柔軟性(フレキシブル)があると。はい、すみません。ベタなあれでしたけれど。そこで、ちょっとご紹介したいのは、こちらの風呂敷でございます。爽やかな色になっておりますけれども、特殊な加工がされておりまして、実は水を運ぶこともできるという撥水(はっすい)性が高いということで、どれぐらい高いかをちょっと実演してみたいと思います」

 (知事が、バッグ状にした風呂敷にペットボトルの水を注いで実演)

 「はい。行きますよ。全然こぼれていない。何やってんだと思われるかもしれませんが、これだけ水を入れているのに、ほら、とても撥水性が高いのです。一方で、いざとなったときに、いろいろなケースがありますから、水が運べるということと、それから、面白いのは、今度はブシューッと絞りますとシャワーになる。撥水性が高く、かつ、水を通すということです。ピャッピャッとたたけば、水滴は落ちる。傘などに使われている素材でもあるかと思いますが、ということで、料理教室をやっているみたいになりましたけれど、こういうふうに、今回、災害時の活用方法を都民の皆さんに広めるということで、今回の風呂敷も作ってみました」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ