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【小池知事定例会見録】児童虐待防止条例成立へ意欲 「世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっている」

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 「無電柱化を進める整備計画の対象ですが、国道に都道に区市町村道を合わせまして、新たに238キロメートルを加えるものであります。これで全体として1154キロメートルであります。1桁足りないんじゃないかといって、発破をかけているところですが、今、コスト、それから技術的な課題など、ちょうど今、まさしく佳境に入りつつあるところなので、現実的な数字がここに盛り込まれているということであります。都道の無電柱化でございますが、都道については新たに89キロメートルを加えまして、これまで進めてきたセンター・コア・エリア、これは環状六号線と山手通りの路線ですけれども、そこのところの輪っかに加えて、今度、もう少し広げて、環状七号線の内側エリアの路線、それから区市町村の庁舎のあるところ、それから災害拠点病院などを結ぶ路線などで整備を進めるということです。何が言いたいかというと、災害の拠点になるところは、例えば、電力がなくならないような、バックアップをするという装置を整えると同時に、そこが一つ拠点になりますから、その道路のところでバタバタと電柱が倒れたりすると近付けなくなるなどの災害への対応ということで進めてまいります」

 「それから、区市町村道の無電柱化でございますが、今回は新たに80キロメートルを計画に位置付けるというものであります。区市町村道の無電柱化を加速させなければならないので、都は引き続きチャレンジ支援事業制度を活用いたしまして、また、自然災害への対応として、防災に寄与する路線について、補助率を拡充いたします。これによって、区市町村の負担を軽減するものであります。ちなみに無電柱化というのは、最初にここの道路やりましょうと決めてから実際にできるまでは、大体7年間掛かるというのが相場でございます。今仕込んでおかなければ、その先なかなか進まない、そこにコストの削減と技術革新と両方掛けて加速していくという計画でございます」

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