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【小池知事定例会見録】児童虐待防止条例成立へ意欲 「世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっている」

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 --来週から、多摩市で自動運転バスの実証実験が始まる。高齢化が進む多摩市で実験を行う意義と、どのようなスケジュール感で施策を進めていきたいか聞かせてほしい

 「自動運転は特区の制度を活用しまして、これまでも羽田の近辺であるとか、さまざまなところで、さまざまな乗り物を活用しておこなってきました。私も、自動運転タクシーなど、既に試乗してみたところであります。次に、今、多摩の方のバスということでございますが、やはり、特に高齢化をすることによって、ご本人の足の確保というのが大変なときに、今度はハンドルを握る人、つまり運転手の皆さんの確保も今、難しい状況になってきているということでございます」

 「そもそも若い人たちが運転免許を取らなくなった上に、トラックとかバスとか、さらに、免許のレベルといいましょうか、カテゴリーの違うものに挑戦される方がさらに減っているということを聞いております。そういう意味では、この自動運転というのは、いろいろな移動体、車の種類によって試されるものだと思っております。いつまでに何をというのは、むしろこれは結構技術的な、また世界との競争もある中で、しかしながら、特に多摩地域ということで申し上げるならば、そのニーズは極めて高いものになるのではないかと思います」

 「一方で、自動運転の試行が各地で行われておりますけれども、やはり安全性ということの確保、突然の人の飛び出しであったり、子供がボールを追いかけて、などという、そこにどれぐらいまで対応できるのかどうかとか、課題は一方で大きいもの、また、高いものはあろうかと思いますが、一つずつ試行を積み重ねて、それを確実な形、また、法律的な問題も出てくるかと思いますけれども、総合的に、かつ有効に、この自動運転については、国としても、また東京都としても取り上げていく、また挑戦する分野だと思っております」

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