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【小池知事定例会見録】児童虐待防止条例成立へ意欲 「世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっている」

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 「この実効性の担保ということについては、まず、この条例を成立させること。そして、それから、前の目黒と香川の問題でもありましたけれども、府や県とか、自治体の境を越えたときの情報の共有を一体どうするのかということ。それから、民法との関係になりますけれども、ひどい場合といいましょうか、その際は警察が介入してくることになってくることが想定されるということもあります。それらの法律上の問題点なども、まずはこの条例を設けることによって、さまざまなこれまであった課題なども整理されてくるのではないか。また、条例について広く知らしめることによって、今、大変社会がこの問題で、世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっているということで、機運を高めていくことなども、条例をつくることによって進めていけるのではないかと思っております」

 「体罰全面禁止の法制化など、国連の子供の権利委員会からは、児童虐待防止対策の強化についての要請もあったと聞いております。いずれにしましても、今度の定例議会の方でしっかりと議論を重ねていただければと思います。それから、緊急安全確認などの対策を講じる方針というのが、今日の関係閣僚会議でも議論されているということを承知しておりますので、国の方針を確認いたしました上で、必要な対応について、速やかに実行に移すように指示したところでございます。条例を作った効果が、できるだけきちんと表れるように、しっかり体制を組んでいきたいと考えております」

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