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【小池知事定例会見録】児童虐待防止条例成立へ意欲 「世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっている」

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 --児童虐待の方針について、野田市での事件で、教育委員会であるとか、児相の問題とかが次々と明らかになってきて、都としては虐待防止条例を出して執行していくという一方で、都知事の先日の発言の中で、実効性の確保をやっていくという話もあった。具体的に、どういった形で実効性の確保、要は、しつけという名目での虐待を防ぐためにやっていかれるのかというところが一つと、あと、民法の懲戒権という規定がある。それについて、要らないのではないかという意見もあるが、知事はどのように考えるか

 「まず、この度の小学4年生の女の子が亡くなられた件については、まずお悔やみを申し上げると同時に、児童虐待が子供の命を奪うというところにまで至るということについては、非常に憤りを感じるところであります。一方、この児童虐待を防止するためには、都、それから都民、関係機関が一体となって、社会全体で守る必要があると考えております。ご指摘のように、ただいま都におきましては、社会全体で全ての子供たちを守るということから、条例の検討を進めているところで、そして、条例案では、未然防止をはじめとして、早期発見・早期対応、そして、子供と保護者への支援などの項目に取りまとめまして、保護者の体罰などの禁止、それから、健診受診の勧奨に応じる努力義務、それから、警察、子供家庭支援センターとの連携の強化と、かなり幅広い内容を盛り込む予定でございます」

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