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【小池知事定例会見録】児童虐待防止条例成立へ意欲 「世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっている」

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 「それから料金でありますけれども、基本的に大会の交通政策、TDMと呼んでいますが、これは経済活動の維持と円滑な大会輸送の二つを一遍に実現を図らなければならないということから、現在、経済団体や物流団体など、さまざまな企業へご協力の要請を行っております。今回、検討会では、TDMによる車両の減少量というのが一般道に比べますと、首都高速道路上では減少割合が少ないということが報告されております。よって、さらに実効性の高い対策の必要性を検討すべきではないかという意見も出ている。こうした声をもとにしまして、国、それから大会組織委員会と一緒にさまざまな方策を検討していくということで、今、ご質問のありましたロードプライシングもそのうちの一つということになろうかと思います」

 「でも、いずれにしても、経済活動の維持と、円滑な大会輸送との両立ということでございますので、十分に検証をした上で、さまざまな施策の実現可能性を見定めていこうというところでございます。冒頭ありましたように、ここが大会成功の鍵の一つだという認識でもって、都としても取り組んでいきたいと思っております」

 --先日、バンクシーとみられるネズミの絵が都の施設に描かれていた件で、今、都は専門家にいろいろ検討してもらっていると思うが、専門家は、取り外すとバンクシーが自分の作品だって認める可能性は低いという見解を都に伝えたということがフジテレビの取材でわかった。その上で、専門家は、扱いについて、公開で討論するよう求めているが、都としては、どのような対応を考えているか。また、バンクシーはもともとストリートアートなので、そこにあることに意味があるという見方もある。元の場所に戻して公開するということも選択肢の中にあるのか

 「バンクシーさんの作品ではないかといわれるネズミでありますけれども、これだけ、あちこちでまた見つかっているとかというので、バンクシーさんからすれば、『それが自分のアートなんだ』と仰りたいのではないかなと、勝手ながら推察するところであります。外してしまうと、それはバンクシーが認める確率が低くなるというお話など、専門家の方々からのお話は、私はまだ直接伺っておりませんけれども、いろいろなご要望をいただいていることと思います」

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