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【小池知事定例会見録】児童虐待防止条例成立へ意欲 「世界的にも、日本の状況は大丈夫かという声が上がっている」

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 --オリンピック・パラリンピックについて、今週、都庁で道路交通マネジメント、いわゆるTDMの関係の会議が行われた。現在、高速道路の使い方として、一部値上げをするロードプライシングという案があったりとか、専用レーンを設けるという案なんかも俎上に上って、今後検討していくという話が出ている。なかなか、具体的な値上げとなると、単純にその値段に対する反発も予想されるわけで、また、諸外国の高速網と違って、実際に使われる首都高というのは車線も少ないし、すごく立体的に輻輳(ふくそう)していて、複雑な構造をしていて、なかなか専用のレーンを設けるというのにはハードルが高いのでは。かえって混乱や危険性も増すのではないかという指摘も出てくることが予想される。高速網を事実上制限するということで、かえって一般道が込んでしまう懸念も出ると思う。日頃、「輸送というのは、オリパラ成功の鍵である」ということを知事は仰っているが、見解をお願いしたい

 「大変重要なご質問かと思います。選手、そして大会関係者をお運びするルート、オリンピック・ルート・ネットワークと呼んでいますけれども、この交通運用については、組織委員会と一緒に関係機関と協議を行っているところであります。ご指摘のように、首都高というのは非常にレーンが少ない。それから、左右から合流が多いので、全面的に専用レーンを設けるというのはかなり現実離れしているかなと。そこから大会関係車両や一般車両と一緒に渋滞に巻き込まれる影響が大きいということになろうかと思います。そこで、専用レーンを設けるとしても、必要最小限、そして効果のあるところで検討すべきだという話を今、まさしく検討中だということで聞いているところであります。まだ、どこの場所でということを特定しているという状況にはないと聞いております」

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