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【御朱印巡り】長野・松本「四柱神社」 「世の柱になって」の思い込め

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 篆書(てんしょ)で「四柱神社」と書かれた御朱印に、「信州松本 四柱神社」と筆書きする際、参拝してくれた尊い振る舞いに深く感謝をささげ、「『世の柱になってください』との思いを込めている」(宮坂宮司)そうだ。

 最近では、インバウンド(訪日外国人旅行者)が増え、自国ではそうお目にかかれない筆字を目の当たりにし、喜ぶ姿をみかける機会が増えたという。

 宮坂宮司は言う。

 「御朱印帳を開いたとき、その神社仏閣の風景はもちろん、吹いていた風、天気はどんなだったかを思い出してもらいたい。撮った写真よりきっと鮮明なはずです。参拝したときのすがすがしい気持ちを自分の中で風化させないきっかけにもなるのでは」

 縁結び、安産守護、家内安全、商売繁盛、健康長寿…。神社の御利益は数多い。これもご祭神の神徳あればこそなのである。(松本浩史)

 四柱神社 長野県松本市大手3の3の20。JR松本駅から徒歩約10分。長野自動車道松本インターチェンジ(IC)から約30分。御朱印の初穂料は「参拝者のお気持ち」(宮坂信広宮司)にしているのだという。明治13年6月、明治天皇がおいでになり、ご宿所となった。電話は0263・32・1936。

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